妹は島原に住む原爆忌 [雑記]
上野不忍池 

昨日は午後早めに実家へ。ケアーマネージャーから「今後のケアーの方針等相談したい事がある」と、一昨日電話があったので。
数日前、母の妹から「母に」と送って貰ったカステラ、飴、お菓子などを持ち、他に色々買い物して実家に着くと、毎度の事ながら?かなり焦げ混じり(鍋で炊いたので?)のご飯がドンブリ、茶碗、お皿に残っている(同じ時か別々の時の物かは不明)のに、鍋には2〜3合位の残り飯。「何でこんなに残っているのに、また炊くの?! もぉ〜!」と言いそうになるのを押さえ、「ご飯炊くなら、電気釜で!ならば、こんなに焦げないで済むから…^^;」と言おうと思って電気釜を見ると、その中にも(保温状態が結構続いた様な)ご飯があった。「もぉ〜!もぉ〜!」だが、あまり追求?はせず、お袋と商店街へ買い物に。
ほんの少し行く度に「あ!お金が無い、忘れて来た!」と。
最近は、はじめからお袋には金は渡していない。お袋に持たせると、同じ物をいっぱい買って来たり(買って来た事を忘れて、何度も買ってしまうのだろう)菓子パン、煎餅、他菓子類を買い込んで来ては(糖尿病の)親父にも進めるので…。で、何時も「金が無い」と泣いている…。
で、親父がちゃんと管理してくれるかと云うと…。先ずタバコ・次に酒をお袋に買わせるのでやはり金は渡していない。
買い物から戻ると「わぁ〜このトマト大きいねぇ〜!買って来てくれたの?(自分が選んだもの…)」だと。叔母にお礼の電話をし、お袋に代わると「え〜っ? …島原に居るのぉ〜??」(実家の近所に何十年も居るのに…)。…お袋の頭の中では叔母は何処に居るのだろう??。
また、ケアーの人が来て話していると、その間(毎週来てもらっているのだが、どう云う関係の人か判らない?…で)『お客に』気を使って「お茶」や「お菓子の」心配して落ち着いて座らない。
晩飯は、冷蔵庫の在庫(かなり捨てたが…)一掃メニュー?…で。
「も〜ぉ、も〜ぉ」だが、まぁ…無事に?1日が済んだ。
…昔お袋から聞いた。
長崎に原爆が落ちた時、同じ県内といっても島原は何でも無かった。が、直後から被災者が避難して来たり、お袋のすぐ下の叔母などは看護婦だったので直後の長崎市内に緊急出動で、叔母自身が原爆症になったと。












いろんな事をやってくださる?お母様ですね
by 佐喜春 (2006-08-10 19:07)
コメント有難うございます。スローライフに戻りたいですね?!
by hirotyan (2006-08-13 09:19)